2007年07月29日

パリ・オペラ座「ル・パルク」2008年5月

#追記:キャストも発表になったので内容を更新しました。

来年のパリ・オペラ座の来日公演の速報がチラシに入ってました。今回は、楽天チケットが招聘してるんですね。演目は1つなのかな?ちょっともったいないな。( 楽天チケットの特集ページ。舞台の写真も紹介されてて、なかなか綺麗。)


▼パリ・オペラ座 来日公演「ル・パルク」
【日程】
 5月23日(金)19:00 レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
 5月24日(土)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
 5月24日(土)19:00 レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
 5月25日(日)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
【会場】Bunkamuraオーチャードホール

20080523_pariopera.jpg

  
【音楽】モーツァルト
【振付・演出】プレルジョカージュ
【管弦楽】新日本フィルハーモニー交響楽団
【料金】
 S席 25,000円  A席 22,000円  B席 19,000円  C席 15,000円
 D席 11,000円  E席 7,000円 (税込)

 楽天チケット 先行発売 12/15(土)〜
        一般発売 12/22(土)〜

【問い合わせ】楽天エンタープライズ 03-6387-0140

ル・パルクは、NHKの放送で見ました。モダン作品ですが、映像だけではまった数少ない作品です。

→作品の見所など、こちらにまとめました。

とくにこれといったストーリーはない(たぶん)のだけど、モーツァルトの時代の宮廷の人間模様みたいなのをモチーフにしてて、まず出てくるダンサーの美しさに目を奪われてしまった。

美しきダンサー達が、「ベルサイユのばら」そのままみたな格好して登場するわけです。男装の麗人みたいなのまで登場して、もろ、オスカル〜、アンドレ〜な世界なわけです。

モーツァルトの曲が宮廷のシーンで使われ、途中に現代曲で謎の庭師のシーンが挟まれてます。意味は良く知りません。

前半はこてこての衣装なんですが、後半で、ドレスをぬいでの男女のパドドゥがあって、これにはまりました。映像では、イレールとゲランだったのですが、しっとりした大人の色香。イレールが、イレールが美しすぎる〜。

ルグリ・ガラで、一度、オーレリーとイレールのこのパドドゥがありましたが、すばらしかったです。イレールはもちろん、オーレリーも匂うようでした。

と、いうわけで、この「ル・パルク」を生で全幕見れるのはうれしいのだけど、つい、なぜイレールが引退してから、、、と思ってしまうのでした。

ルグリはどうなのかしら、引退を伸ばさないのかなー。(追記:引退はシーズンが終わった時点となるので、来日は予定しているみたいです)

誰があのパドドゥを踊るのか、楽しみです。


#追記:キャストが発表になりました。モロー君もオレリーも来ないのですね、しくしく。女性キャストがちょっとイメージじゃないなあ、、、
posted by とらのお at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 終了した公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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