来年のパリ・オペラ座の来日公演の速報がチラシに入ってました。今回は、楽天チケットが招聘してるんですね。演目は1つなのかな?ちょっともったいないな。( 楽天チケットの特集ページ。舞台の写真も紹介されてて、なかなか綺麗。)
▼パリ・オペラ座 来日公演「ル・パルク」
【日程】
5月23日(金)19:00 レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
5月24日(土)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
5月24日(土)19:00 レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
5月25日(日)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
【会場】Bunkamuraオーチャードホール
【音楽】モーツァルト
【振付・演出】プレルジョカージュ
【管弦楽】新日本フィルハーモニー交響楽団
【料金】
S席 25,000円 A席 22,000円 B席 19,000円 C席 15,000円
D席 11,000円 E席 7,000円 (税込)
楽天チケット 先行発売 12/15(土)〜
一般発売 12/22(土)〜
【問い合わせ】楽天エンタープライズ 03-6387-0140
ル・パルクは、NHKの放送で見ました。モダン作品ですが、映像だけではまった数少ない作品です。
→作品の見所など、こちらにまとめました。
とくにこれといったストーリーはない(たぶん)のだけど、モーツァルトの時代の宮廷の人間模様みたいなのをモチーフにしてて、まず出てくるダンサーの美しさに目を奪われてしまった。
美しきダンサー達が、「ベルサイユのばら」そのままみたな格好して登場するわけです。男装の麗人みたいなのまで登場して、もろ、オスカル〜、アンドレ〜な世界なわけです。
モーツァルトの曲が宮廷のシーンで使われ、途中に現代曲で謎の庭師のシーンが挟まれてます。意味は良く知りません。
前半はこてこての衣装なんですが、後半で、ドレスをぬいでの男女のパドドゥがあって、これにはまりました。映像では、イレールとゲランだったのですが、しっとりした大人の色香。イレールが、イレールが美しすぎる〜。
ルグリ・ガラで、一度、オーレリーとイレールのこのパドドゥがありましたが、すばらしかったです。イレールはもちろん、オーレリーも匂うようでした。
と、いうわけで、この「ル・パルク」を生で全幕見れるのはうれしいのだけど、つい、なぜイレールが引退してから、、、と思ってしまうのでした。
ルグリはどうなのかしら、引退を伸ばさないのかなー。(追記:引退はシーズンが終わった時点となるので、来日は予定しているみたいです)
誰があのパドドゥを踊るのか、楽しみです。
#追記:キャストが発表になりました。モロー君もオレリーも来ないのですね、しくしく。女性キャストがちょっとイメージじゃないなあ、、、






