2005年11月20日

シルヴィ・ギエム最後のボレロ 2005/11/20(日)

ギエムのボレロを見てきました。ギエムが熱望したという振付家マリファントの作品、「Push」が非常に興味深かったです。

▼シルヴィ・ギエム最後のボレロ 
 2005/11/20(日)15:00 東京文化会館
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2005年11月18日

「くるみ割り人形」K-Ballet 2005/11/17(木)

K-Ballet Companyの「くるみ割り人形」を見てきました。

▼「The Nutcracker」K-Ballet Company
  2005/11/17(木)オーチャードホール
[配役]
 ドロッセルマイヤー:スチュアート・キャシディ
 マリー姫:荒井祐子
 くるみ割り人形/王子:熊川哲也
 クララ:神戸里奈

制作費10億円をかけて作成される新プロダクション、さすが舞台セットは豪華でした〜。

それと、熊川哲也がこだわったらしい、ホフマンの原作を尊重したストーリー展開もなかなか面白かったです。
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2005年11月14日

ニジンスキー版「春の祭典」2005/11/13(日)

きのうは、兵庫県立文化センターのオープンニング・バレエ・ガラ「春の祭典」を見てきました。

せっかく関西までいくので、休みをとって、のんびりしてこようかと思ったのだけど、仕事もつまっていて、日帰りになってしまいました。残念。

でも、ニジンスキー版の「春の祭典」はなかなか興味深く、遠征した甲斐がありました。
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2005年11月13日

シュツットガルトバレエ団「ロミオとジュリエット」2005/11/12(土)昼/夜

きのうは、昼・夜とシュツットガルト・バレエ団の「ロミオとジュリエット」を見てきました。

最初に夜を買ったのだけど、つい、NBSのプロモーションにつられ、フォーゲル&アマトリアンも買い増ししてしまいました。(しかし、連続はやっぱ疲れます)

前回の来日時の感想とダブりますが、クランコ版のロミジュリは本当にロマンチックで素敵ですね。マクミラン版のような濃さ、疾走感とは違うけど、美しい舞台セットで、しっとりとドラマを見せてくれます。

とくに回廊がうまく使われてるのが印象的。舞踏会シーンでは、回廊の向こうで舞踏会のざわめきが演出され、手前でロミオとジュリエットの2人のシーンが描かれます。もっとも美しいのは、やはり、バルコニーシーン。回廊のある月夜の照明が本当にロマンチックです。
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2005年11月12日

シュツットガルトバレエ団「オネーギン」2005/11/10(木)

11/10(木)に、シュツットガルト・バレエ団のオネーギンを見てきました。舞台のセットも上品だし、ダンサーもそれぞれの役にあっていてとても面白かったです。

[配役]
 オネーギン:マニュエル・ルグリ
 レンスキー:ミハイル・カニスキン
 タチヤーナ:マリア・アイシュヴァルト
 オリガ:エレーナ・テンチコワ
 グレーミン公爵:イヴァン・ジル・オルテガ

なかでも、注目のルグリが演じるオネーギンはさすがだなと思いました。
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2005年10月31日

東京バレエ団「M」2005/10/30(日)

きのうは、東京バレエ団の「M」を見てきました。三島由紀夫をモチーフとして、ベジャールが作った作品です。

実はあまり気が進まなかったのだけど、バレエの祭典の会員なのでセットになっているし、一度ぐらいは見てもいいかなと、出かけてきました。

以前見たベジャールの「ザ・カブキ」は、全く好みでなくて、見ててかなり辛かったのですが、こちらはそれほどではなかったです。三島の人生というか、人物像をかなり抽象化しているせいもあって、結構きれいなシーンもたくさんありました。

休憩なしで、1時間40分。でも、やっぱ、ちょっと眠かったかな。
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2005年10月29日

新国立劇場バレエ「カルミナ・ブラーナ」2005/10/29

珍しく初日に新国のバレエを見に行きました。新国の今シーズンの最初の公演となるカルミーナ・ブラーナ。

てっきり、すごく大規模で、猥雑で、危険な香りのスペクタクルかと思い込んでしまったのですが、ちょっと違ったみたい。スペクタクルというより、ビントレー本人が言うように、イギリスのポップカルチャーを取り入れた少しシニカルな軽い作品でした。でも、それなりに面白かったです。

本日のキャストはこんな感じ。
 運命の女神フォルトゥナ:シルヴィア・ヒメネス
 神学生1:グレゴリー・バリノフ
 神学生2:吉本泰久
 神学生3:イアン・マッケイ
 恋する女:さいとう美帆
 ローストスワン:真忠久美子
 
オケピットには、合唱団がびっちりと詰め込まれて、かなり狭そう。本日の指揮は、ワーズワース、オケは東フィル。ソロは、佐藤美枝子、ブライアン・アサワ、河野克典。
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2005年08月30日

K-Ballet トリプル・ビル 2005/8/29(月)

きのうは、K-Balletのトリプル・ビル(パッシング・ヴォイス/シンフォニックヴァリエーション/放蕩息子)をみてきました。
 
▼K-Ballet Company 2005/8/29(月) 
  「Summer Triple Bill」(文京シビックホール)
  指揮者:磯部省吾 演奏:グランドシンフォニー東京

一番面白かったのはやはり熊川哲也の放蕩息子ですね。作品自体がとてもおもしろかったです。以下、3作品それぞれの感想です。
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2005年08月19日

東京バレエ団 眠りの森の美女 2005/8/18(木)

今日は、東京バレエ団の「眠りの森の美女」を見てきました

  オーロラ姫:小出領子   デジレ王子:マニュエル・ルグリ
  リラの精:大島由賀子   カラボス:井脇幸江

  指揮:ソトニコフ   演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

今年はバレエの祭典の会員になったため、久しぶりに舞台間近でみてしまいました。ダンサーの表情まではっきり見えてうれしかったけど、美術のあらは余計気になってしまいました。

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2005年08月10日

ABT ライモンダ 2005/7/23(土)

ロイヤルが終わったと思ったら、翌週はアメリカン・バレエ・シアター(ABT)の来日公演。ガラ、ライモンダ、ドン・キホーテの3公演ありましたが、私はライモンダ1回だけいきました。続きを読む
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英国ロイヤルバレエ マノン 2005/7/16(土)

1日おいて、ギエムのマノンです。ギエムの全幕は初めてみます。
デ・グリューはムッル、レスコーはディアゴ・ソアレス、そして、ムッシュGMはダウエルです〜。

最初、マノンが登場して、、、、続きを読む
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英国ロイヤルバレエ マノン 2005/7/15(金)

いよいよロイヤルのマノンの舞台。マクミラン振付のバレエ「マノン」は、演劇の国イギリスらしい、演劇性の高い、ドラマチックなバレエです。思えば、5年前、私はこのマノンの公演で、より深くバレエにはまっていったのだった。

今回の来日公演では、マノンは4キャストありました。演劇性の高いマノンは、演じる人が変わると印象ががらっと変わってしまうので、本当なら全部見たいところ、、、でも、費用もあるので、ぐっと抑えて、ギエムとバッセルの日に行くことにしました。

まずは、7/15(金)夜のバッセルを見ました。
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英国ロイヤルバレエ シンデレラ 2005/7/9(土)

7月は、待望の英国ロイヤルバレエ来日公演がありました。
今回の演目は、シンデレラとマノン。どちらも英国ロイヤルバレエならではの演目です。

7/8(土)にシンデレラを観てきました。続きを読む
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